あなたの車、ナンバープレートがサビで汚れていませんか?

このサビの原因は、ナンバープレートと車を取り付けている”ネジ”がサビているからです。

そして、ネジのサビの影響で、ナンバープレートもサビてくるのです。

ナンバープレートのネジがサビ始めて悪化をすると、ナンバープレートの取り外しが難しくなるばかりか、最悪、走行中の衝撃でナンバープレートが落ちてしまうことになるかもしれません。

そして、落ちたナンバープレートが、後続車にぶつかってしまう恐れもあります。

 

危険ですよね….

 

でも、大丈夫です。

ナンバープレートに取り付けているネジをサビないネジに交換するだけで、その悩みから開放されます。

こちらのページでは、サビないネジの紹介とそのネジを購入するときに注意することなどを紹介しています。

参考にしてください^^

ナンバープレートのネジを、サビないステンレスのネジに交換するだけです。

ナンバープレート ネジのサビ

 

車のナンバープレートの取り付けに使っているネジは、一般的に”メッキされたネジ”です。

メッキですので、そのメッキが剥がれると、鉄(スチール)がむき出しになってしまうので、当然、サビます。

 

ネジがサビると、上の写真のようにナンバープレートもサビ始めます。

 

それを予防するには、鉄のネジからステンレス製のネジに交換しましょう。

ステンレス製のネジはサビないので、きれいな状態を維持できます。
(鉄のネジとナンバープレートとの間に、プラスチック製のワッシャーを入れるとサビを抑えることもできますよ。でも、ネジがサビ始めていた場合は、ステンレス製のネジに交換したほうが無難です。)

 

ステンレスのネジは、アマゾンなどのインターネットでも購入できますし、ホームセンターでも購入できます。

私は、オートバックスで購入しました。

ナンバープレートのステンレス製のネジをオートバックスで購入

4本入りで、200数十円でした。

 

ナンバープレートのネジを購入するときは、ネジのサイズに気をつけよう!

多くの車のナンバープレートで使用しているネジは、M6と呼ばれているサイズのネジを使っています。

下記の写真は、私の車のナンバープレートに取り付けられていた元々のネジです。

ナンバープレート M6サイズのネジ

 

元々のネジと同じサイズの”ステンレス製のネジ”を購入するだけなのですが…

でも、ネジのサイズって、見方がわからないと思います。

 

下記の写真は、私が購入したステンレスのネジのサイズです。

ネジのサイズ

この場合、太さが6Φ(ファイ)で、直径が6mmという意味です。

長さは、15mm。

ピッチは、1mmです。
(ピッチとは、ネジのギザギザの部分のことで、山と山との距離のことです。ピッチが1mmとは、ネジを一回り締めた場合、1mm進むという意味です。)

下記の画像を見ていただくとわかりやすいです。

ネジのサイズの見方

参考:ねじのサイズ表記

 

私の車のナンバープレートに取り付けられていた元々のネジのサイズを測ったところ、

  • ネジの太さが、6Φ。
  • 長さが、15mm。
  • ピッチが、1mm。

オートバックスで売られていたステンレス製のネジのサイズとまったく同じだったので、これを購入しました。

 

ネジのサイズを測ったけど、正直、サイズの見方が不安な場合は、ネジを購入する場所に車で行き駐車場に停めて、そこで一度、ナンバープレートに取り付けられているネジを1本外してください。

そのネジを持って、店員さんに、

「このネジのサイズと同じ、ステンレス製のネジはありますか?」

と尋ねてください。

この方法だと、間違えることはありません!!

ナンバープレートに取り付けているネジは、プラスドライバーで簡単に取り外せます。

ナンバープレートのネジは、プラスドライバーで簡単に取り外せますよ。

ナンバープレートのネジは、プラスドライバーで外せます。

 

この写真のとおり、プラスドライバーで車の前と後ろのナンバープレートに取り付けているネジを外すことができます。

ただし、車の後ろに取り付けられているナンバープレートには、一箇所、”封印”されている場所があります。

 

封印??

 

封印とは、下記の場所のことです。

ナンバープレートの封印

 

この封印がある理由は、ナンバープレートの盗難防止と勝手にナンバープレートの取り外しを防ぐためです。

 

 

あなた自身が勝手に、封印を壊したり、取り外しをしてはいけません。

これを犯せば、道路交通法違反 ”道路運送車両法第11条” に抵触します。

 

 

何かしらの原因で、封印が破損または、外れた場合は、都道府県の運輸支局や国から許可を得た整備工場などで、再度、封印が出来ます。 すみやかにおこないましょう。

封印が破損、外れた状態で車を走らせると”警察の取締の対象になる”ので、気をつけましょう。

 

さて、封印内にもナンバープレートを取り付けているネジがあります。

このネジもメッキされたネジです。

でも、封印自体がアルミ製で、そのネジを覆っているので、そのネジがサビることはありません。

よって、封印内にあるネジは、交換をする必要はありません!!

 

ナンバープレートの盗難予防のために、ステンレス製の特別なネジを購入するのもあり!!

一般の車に取り付けられているナンバープレート用のネジ。

鉄製なので、メッキが剥がれるとサビが始まり、ナンバープレートもサビで汚れてしまいます。

サビがひどくなると、ネジの溝もボロボロになりドライバーで取り外しすることができません。

そうなる前に、ステンレス製のネジに交換をする必要があるのですが、ドライバーで取り外しができるネジは、盗難されやすいのです。

 

下記で紹介しているネジは、一般的なドライバーでは取り外しすることはできません。

特殊なツールを使って、ネジを締めています。

また、サビないステンレス製のネジなので、一度、交換をしたら車を乗り換えるまでネジに触ることもありません。

値段が高い商品でもないので、購入を検討しても良いかなって思います。

 

ネジの取り付け、取り外し用のツールもついているので、便利です。

 

※盗難されたナンバープレートは、ある目的のために使われています。

あなたが被害にあう可能性もあるので、「なぜ、ナンバープレートは盗まれる?」を一度、ご覧ください。

 

まとめ

ナンバープレートに取り付けられているネジは、サビしやすいのでステンレス製のネジに交換したほうが見た目をキレイに保つことができます。

ネジのサイズも確認すること。

もし、ネジを交換するのなら、盗難防止用のネジと交換したほうが安心。

ナンバープレート上の封印は、触れないようにする。もし、封印が壊れていた場合は、地元の運輸支局で再度、封印してもらう。

 

以上、「車のナンバープレート ネジがサビている。サビないネジに交換する方法と気をつける点を紹介します。」について紹介しました。

おわり。