軽自動車税納税証明書

毎年、5月の初め頃に届く「軽自動車税納税通知書」。 

4月1日の時点で軽自動車を所有している方に届く納税通知書のことです。
コンビニや銀行(金融機関)で軽自動車税を納めると、「軽自動車税納税証明書」を発行されます。

この「軽自動車税納税証明書」、車検(継続検査)や車を売る時に必要になりますし、納付が遅れると延滞金が発生します。

そのため、「軽自動車税納税証明書」を紛失した場合、再発行しなければいけません。

こちらでは、再発行手順を紹介しています。
参考にしてください。

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軽自動車税納税証明書を再発行できる3つの方法

  • 納税証明書を紛失した、役場で再発行する場合
  • 代理人が再発行をおこなう場合
  • 郵送による納税証明書を再発行する場合

 

軽自動車税納税証明書を紛失した、役場で再発行する場合

あなたが住んでいる市町村の役場で、軽自動車税納付証明書を再発行してもらえます。

※ただし、コンビニや金融機関で自動車税を納付した場合、役場が税金を納めたことを確認できるまで、約2週間ほどかかります。

 

■役場の窓口に必要な書類

  • 車検証、または車検証のコピー
  • 印鑑(認印)
  • 身分証明書(運転免許証)
  • 役場の窓口で用意してある申請用紙

 

代理人が軽自動車税納税書を再発行する場合

  • 委任状(市町村によって不要な場合があり)
  • 車検証のコピー
  • 印鑑(認印)
  • 代理人の身分証明書(運転免許証)

 

郵送による軽自動車税納税証明書を再発行する場合

  • 証明書交付申請書 (役場のホームページからダウンロードして記入)
  • 委任状(市町村によって不要な場合があり)
  • 車検証のコピー
  • 返信用封筒 (送付先の住所と本人の氏名を記入。82円切手を貼る。ただし、申請枚数によって、切手代が82円以上になる場合があるので、82円切手以上の切手を貼っておくのが無難)

 

軽自動車税納付書を再発行する際、手数料が発生する場合もあります。
(発生しない場合もあり)

おおよそ300円です。

手数料や必要書類などは、各市町村によって違いますので、事前に役場に電話を入れ確認したほうが良いでしょう。

 

まとめ

上記のように軽自動車税納税証明書の再発行はめんどくさいですよね。

それを防ぐためにも、毎年、税金を納めた後は、すぐに車検などを入れたファイルに納税証明書を入れましょう。

 

以上、「軽自動車税納税証明書を紛失!!どこで再発行できる?手順を紹介」を紹介しました。

 

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