自動車・バイクのガソリン節約のコツ!!
こちらでは、セルフスタンドの使い方をわかりやすく紹介しております。
セルフスタンドとは...
セルフスタンドとは、その名のとおり自分自身でガソリンを給油するガソリンスタンドです。 今では、街のあちこちで見かけるようになりました。
こちらでは私自信が実際にセルフスタンドを利用した際のことを写真を交えて紹介したいと
思います
1.静電気を取りましょう。
いきなりですが、これが一番大事です。
ガソリンを給油する前に まずは、自分自身の体内にある静電気を
除去しましょう。静電気を甘くみては、いけません。
ちょっとした静電気がガソリンに引火して、大惨事を 招いてしまう場合があるのです。
ガソリンを入れる前に この写真のような「静電気除去シール」に手で触れてください。
もちろん、禁煙ですよ。
2.油種を選びましょう。
こちらで、自分の車に入れる油種を選んで押してください。
私は、レギュラーを選びました。
3.給油量を選んでください。
こちらで 自分が入れたいガソリン量のボタンを押してください。
10Lを入れたいのなら 料金は、1,000円になります。
満タンの場合は、右上のボタンを押してください。
4.ガソリンを入れましょう。
指示に従い、車の給油キャップを外しガソリンを入れましょう。
きちんとノズルを持っていれましょう。レバーを引くとガソリンが給油されます。
あと、ガソリンを入れて終わったあとは、給油キャップを忘れずに!!
案外、忘れやすいそうです。 最後にスタッフにガソリン代を支払って終わりです。
ざっと、セルフスタンドの使い方を紹介しました。
すごく簡単でしたでしょう^^ 一度、ご近所のセルフスタンドに寄ってみるのもいいですよ。
※セルフスタンドによっては、上記とは、別の方法で給油するスタンドもあります。
もし、わからなければガソリンスタンドのスタッフに聞いてみてください。
真ん中の再生ボタンをクリックすると 注意事項が動画で見れます。
セルフスタンドが普及するにつれ、
間違ってガソリン車に軽油を入れてしまうトラブルが増えています。
軽自動車だから、軽油を入れてしまったり、ガソリンスタンド内でレギュラー、ハイオク、軽油と表示されている場合、 軽油が安いから、つい軽油を入れてしまう場合があるそうです。
ガソリン車に軽油を入れると故障してしまうので、絶対に入れては、いけません。