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こんにちは、当サイトの管理人です。

 

私は、現在、トヨタの初代ハリアーを所有しており、約10年ほど前に知人から購入しました。

私で3人目のオーナーです。

 

登録は、1999年でしたので、17年を経過しております(2016年4月現在)

さすがに17年も経過すると、車体のあちこちに故障が出てきます。

今回、ブレーキランプが点灯しないという故障があったので、修理内容を紹介します。ぜひ、参考にしてください。

 

ハリアーのブレーキランプが点灯しない…でも、電球は切れていない…

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ブレーキペダルを踏んでも、左右のブレーキランプが点灯しない…でも、ハイマウントストップランプは点灯するという現象に出会いました。

 

単純に左右の電球が切れたと思い、カー用品専門店で電球を購入。

ブレーキランプの電球の取り換えは簡単なので、自分で交換したほうが良いと思います。

 

ガソリンスタンドやカー用品店でお願いすると部品代+工賃がでますので。

(工賃は、お店によって違いますが、1,000円ほど取られる場合もありますよ。)

 

さて、いざ、ブレーキランプの電球を交換してブレーキペダルを踏んでも点灯しません…ハイマウントストップランプは点灯します。

困りました…原因がわかりません。

車の修理工場に持って行き修理をお願いしました。

 

原因は、ランプフェイリアセンサー基盤の故障

原因は、ランプフェイリアセンサーの基盤の不良。

ランプフェイリアセンサーは、リアゲート(後ろのドア)を開けて左側にあります。

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カバーに隠れているので、通常は見えません。

 

このランプフェイリアセンサー、完全に壊れると、ブレーキランプ(ハイマウントストップランプを含む)が全て点灯しないようです。

 

ですが、私のハリアーは、ハイマウントストップランプは点灯します。

 

そこで、ランプフェイリアセンサーの基盤をよくよく調べてみると、基盤の一部にハンダ剥離があったようです。経年劣化でハンダが剥離したようですね。

 

基盤自体が完全に壊れていた場合は、ランプフェイリアセンサーを丸ごと交換しないといけませんが、今回のようなハンダ剥離の場合は再度、ハンダ付けをおこなえば回復します。

 

先のことを考えれば、基盤を丸ごと交換したほうが良いと思うのですが、修理費用を安くしたい場合や簡単な故障の場合は、今回のような修理でもいいのではと思いますよ^^

 

以上、”ハリアーのブレーキランプがつかない”を紹介しました。

 

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