car009

 

街中で似たような車を見かけたことがありませんか?

車の形はほぼ同じなのに製造メーカーが違う…そのような車はOEM車と呼ばれています。OEM車とは、製造メーカー以外のメーカーで販売する車の事です。

本を読むのではなく、”聞く”のが、これからのスタイル。

成功するには、まずは、耳から情報をインプットする必要があります。

それを体験できるのが、アマゾン「Audible」

詳しくは、アマゾン「Audible」の公式ページにて。

例えば、スズキのMRワゴンと日産のモコ。

oem001

本家は、スズキのMRワゴンです。

日産初の軽自動車としてMRワゴンのOEM車としてモコが販売されました。フロントグリルなど少しの違いはありますが、ほぼ見た目は同じですね。

 

なぜ、OEM車があるのでしょうか?

正直、本家の方で独占して販売した方がメリットがありそうなのですが、供給する側と供給を受ける側はお互いにメリットがあります。

 

供給する側のメリットとしては、供給を受ける側よりロイヤルティーによる収入や自社以外の販売ルートが出来ることがあります。

 

供給される側のメリットとしては、車の開発費を抑えることができることや自社になかったタイプの車種を販売することができるなどがあります。

 

こだわりがなければOEM車を選んだほうが安く買える!!

新車を購入する際、メーカーを意識する方が多いのも事実ですよね。

 

でも、メーカーにこだわらず、”車”そのものが好きであれば、OEM車を狙うという選択もあります。比較的、本家の車よりOEM車のほうが値段が安いのです。

 

上記のスズキのMRワゴンと日産のモコ。

細かいことは省きますが、ほぼ同じグレードで、MRワゴンの価格は、1,207,440円(消費税込み)。

 

モコの価格は、 1,193,400円(消費税込み)。2014年05月現在。ほんの僅かですが、モコの方がMRワゴンより14,040円も安いのです。少しでも安く購入できれば家計的にもありがたいのですよね^^ また、軽自動車なのに、日産のエンブレムがついているのもうれしいですね。

 

以上、”OEM車だと安く買える?メリットは?”について紹介しました。

 

 

愛車を1円でも高く売りたいのなら、抑えておきたい6つのポイント

この6つのポイントを実行するだけで、愛車の査定が15万円もアップすることも!!

  • 車を売ることを即決で決めない!!
  • 売買契約書をしっかりとチェックする。
  • ボイスレコーダーを用意する。

残りの3つは、◯◯◯で。 詳細は、こちらです。

 

※まだ、読んでいるの?

本を読むのは、時代遅れ。

今は、読むのではなく”聞く

最新のスタイルを経験したくありませんか?

アマゾン 「Audible」なら、それが体験できます!!

詳しくは、アマゾン 「Audible」の公式ページで。