自動車・バイクのガソリン節約のコツ!!

車社会の現代、原油価格が高騰し、ガソリン価格の上昇に歯止めがききません。 79年の第2次オイルショックの時の180円台まで上がるといわれています。 そこで、ガソリン節約術、運転術を見につけておいたほうが、懸命だと思われます。
今回は、ガソリン節約術、運転術についてお話したいと思います。
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抜け道は燃費浪費に繋がる

渋滞に巻き込まれた際、あなたならどうしますか?
最近はカーナビを装備した車が多いので、抜け道を探したくなりますよね。
しかし、結局はガソリンを余計に使うだけになります。

その理由として、抜け道のほとんどが、裏道や狭い道路なので、 整備されていない道路や、頻繁に一時停止することで、加速、減速を繰り返すからです。 そのたびに、ガソリンはどんどん浪費されてしまうのです。

ルートを設定して走る

道に迷って10分間、余分に走るとしますよね。
そしたら、約4リットルのガソリンが浪費することになります。 カーナビなどを利用する際には、目的地以外にも立ち寄りポイントを設定して 迷わずに走行することが節約に繋がります。

セルフスタンドとカード利用

普通のガソリンスタンドより、セルフスタンドの方が1リットルあたり数円は安いので、積極的に利用しましょう。 使い方が分らないというかたでも、簡単に給油できるように説明の看板も設置されていますし、 それでも使い方が分らない場合でも、スタッフが教えてくれるので、セルフスタンドに挑戦してみましょう。

また、石油元売り各社が発行しているガソリンカードを利用するようにしましょう。 カードを発行する際にかかる費用は0円ですし、ガソリン代金の値引きや、給油の際に使える商品券などがもらえるポイント制など、特典が多いのです。

ルーフキャリアは外す

時速40キロ程度の風の抵抗による燃費消費はほとんどないのですが、時速60キロになると、風の影響による燃費消費は格段に増えます。
ルーフキャリアをつけたまま走行すると、なおさらです。 ルーフキャリアを使わないときは、はずすようにしましょう。

タイヤの空気圧のチェック

ドライバーの半数の人が、空気圧不足のまま走行していると言われています。 空気圧が足りないと、走行性能が落ちてしまい、騒音や振動が発生します。 またタイヤの摩擦も悪く、燃費の悪化に繋がります。

後輪のタイヤは細めに

前輪駆動車の後輪は車体を支えているだけで、前輪に引っ張られている状態です。 なので、後輪のタイヤは幅の細いタイヤに変えることで、抵抗がすくなくなり、燃費がよくなります。
ちょっとしたことですが、小さな積み重ねが大事です。 皆さんも少しずつ習慣づけるようにしてみてはどうですか?

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