car017

 

安全に車を運転するには、タイヤがいつも正常に働かないといけません。

でも、タイヤを毎日、チェックしていますか?

自動車運転教習所では、車に乗る前は、必ずタイヤのチェックをするように教えられたと思います。

それだけタイヤは、常に安全ではいけないのです。

 

でも、ついつい忘れてしまいますよね。

そこで、こちらでは覚えておいて損はないタイヤの交換時期と交換目安について紹介しています。

 

タイヤ交換の目安と時期は?

車を安全に走行させるために日頃からタイヤの点検を怠らないようにしましょう。

 

走行距離が長くなればなるほど、タイヤは消耗します。また、構造上、前輪のほうが消耗が激しくなります。

なので、前輪と後輪を交換することでタイヤを長持ちさせることができます。

 

タイヤには、トレッドと呼ばれる溝があります。

 

このトレッドがあるおかげで、雨で濡れた道路でも安心して車を運転することができます。

長年、車を走らせてくると、このトレッドと呼ばれる溝が浅くなってきます。

溝が浅くなった状態のタイヤ、坊主タイヤで雨の日を走らせるとスリップする確率が増え事故を起こす危険性が増えます。

 

路面が乾いた状態で溝が浅くなったタイヤで走らせた場合、別な問題があります。

 

それがバーストです。

バーストとはタイヤが破裂することです。

タイヤには全て同じゴム質で作られている訳ではなく、部分によっては異なったゴム質で作られています。

 

溝が浅くなってタイヤの表面に現れたゴムは、その状態で走らせていくと走行中の熱やタイヤ内部の圧でバースト(破裂)する危険性が増えます。

タイヤのトレッドが浅くなって坊主タイヤ

↑タイヤのトレッドが浅くなって坊主タイヤになっています。

 

タイヤは消耗品なのでいつかは交換しないといけません。

 

まず、タイヤの交換目安ですがタイヤの外側にある△印の溝が減ってき始めたら交換時期といえるでしょう。

毎日、チェックする必要はありませんが、一ヶ月に一回くらいは見ておいて欲しいところです。

 

タイヤの摩耗が進むとトレッドの溝が浅くなってきます。

タイヤには、タイヤの横に△印のウエアインジケーターのマークと、そのマークの延長線上に少し小さめな四角い山があります。(下記の写真、上の矢印の先にある山のことです。)

 

この四角い山はタイヤを新品で購入時は、直接、地面に接することはないのですが、タイヤが摩耗して溝がすり減っていくと地面に触れるようになります。

 

溝の深さが1.6mmになるとタイヤの使用が限界だと定められています。

そして溝が浅くなると雨の日にタイヤの水はけが悪くなるのでスリップしやすくなります。

 

スリップサインとも呼ばれています。

このタイヤの溝を計るには、タイヤデプスゲージを使用します。amazonなどネットでも1,000円以内で購入できますよ^^

タイヤの外側にある△印の溝が減ってき始めたら交換時期

タイヤの溝が浅くなると、スリップしやすくなる。交換時期です。

 

それとタイヤにできるひび割れも要注意です。

溝は減ってはいないが、ひび割れが多いタイヤは交換する必要があります。

あまり、車を運転しない方の車のタイヤは溝よりひび割れが多い場合があります。

タイヤのひび割れがひどくなると、バーストをおこします。

 

タイヤのゴムは年数が経過していくと劣化していきゴムが硬化して、ひび割れが発生します。

バーストの原因にもなるので早めにタイヤの交換をするようにしましょう。

 

 

タイヤに刺さったクギなどは、抜いたほうがいいの?

タイヤの表面にクギやガラスなどが刺さっている場合があります。

 

このような場合、抜いたほうがいいのでしょうか??

 

答えは…すぐに抜かないほうが良い。

 

理由は、現在、使われているタイヤの内部にはインナーライナーと呼ばれるゴム質が使われています。

このゴム質が刺さったクギの周りに密着してタイヤ内部の空気を漏れない働きをしています。

 

もし、クギを抜いた場合、タイヤに穴が出来てしまいそこから空気が抜けてしまうので、タイヤにクギが刺さった状態で、空気漏れがない場合は抜かないほうが良いです。

 

その後、タイヤ交換の修理に向かったほうが良いでしょう。

ですが、空気が抜けていないからといって安心して車を走らせることはしないでください。

いつ、そこから空気が漏れ走行に影響するかわかりませんので。危険ですよ!!

タイヤの溝に挟まった小石は、ペンチで取り除きましょう。

タイヤの溝にはまった小石などはラジオペンチなどですぐに取れますよ。

 

どのタイヤを買えば、いいの?

タイヤを購入する際、どのようなタイヤを購入すればいいのか迷いますよね。

 

外国産の安いタイヤもありますが、消耗が激しく寿命が短いタイヤもあります。

少々、お高いですが国産のタイヤを選べば問題ないかと思います。

 

最近は、エコタイヤ(低燃費タイヤ)も普及しているのでそのようなタイヤを選ぶのも良いですね。

 

エコタイヤを装備した車は、燃費が良くなるので現在、主流になりつつあります。

ただし、一般のタイヤよりお高いのが難点ですね。

カー用品店の店員に聞いてみるのもいいかと思います。

 

以上、”タイヤ交換の目安は、いつ?溝がない、ひび割れ、タイヤが滑ってしまった!”について紹介しました。

 

愛車を1円でも高く売りたいのなら、無料の一括買取査定がオススメです。

フィットを車買取専門店に査定の依頼しました。

一番高い査定を出した会社は、15万円!!にもなりました。

 

 

利用人数400万人以上の実績があるカービューは、最大8社から一括査定が受けられます。

査定会社の中でも、一番、高い高額査定になりました。

申し込みは、45秒ほどで終了します。

 

【かんたん】車の一括査定

 

一括査定ができる中古車買取会社

※2015年4月20日現在。
上記以外、地方の200社以上の査定会社も登録されています。