elgland日産のエルグランドは、ワンボックス型の4ドアミニバンのボディタイプを持ち、3000cc~3500ccの排気量を持つ高級ミニバンに位置づけられています。

 

初代:E50型 1997年~2002年

2代目:E51型 2002年~2010年

3代目:E52型 2010年~

 

1997年5月に初代のエルグランドが日産車体の湘南工場で製造され販売開始されました。

当時はキャラバンとホーミーのミニバンタイプとして販売開始されましたが、その後の1999年にはエルグランドに車名が統一されゴージャスな内装など高級化されてきました。

その後年代を重ね2002年5月には2代目の日産エルグランドが販売され、2010年からは3代目として販売されるようになりますます高級化に磨きがかかっています。

 

 

3代目からは製造拠点が日産車体九州に変更され、駆動方式もFRからFFと4WDに変更されました。

ボディーサイズも大きくなり低床化と全高の抑制も図られています。

最近の受賞歴は東京オートサロン11で行われた東京国際カスタムカーコンテスト2011で、オーテックジャパンのエルグランドライダープレミアムコンセプトが、ミニバン・ワゴン部門にて優秀賞を受賞しています。

 

高級感あふれる内外装が一番の人気になっていますが、その中でも縦方向に長くなっているプロポーション、より低くなりどっしりと落ち着いたイメージ、わくわくするようなコックピット感などが人気の理由になっています。

そのほかにもボディサイズが大きいのに、ドライバーの意志に従ってきちんと動いてくれる操縦のしやすさも支持が多くなっているポイントです。

 

2015年4月に250ハイウェイスターS、特別使用車250ハイウェイスターS アーバンクロムが発売。

両車とも平成27年度の燃費基準+5%と平成17年の基準排出ガス75%低減レベルを達成しています。

 

2016年250ハイウェイスタープレミアムに運転席側ワンタッチオートスライドドア、リモコンオートバックドアを標準装備に改良。250ハイウェイスタープレミアム アーバンクロムは、リモコンオートバックドアを標準装備して同年4月から発売。