aquaトヨタのアクアは2012年2月1日に発売開始された、5ドアハッチバックタイプのスプリット方式ハイブリッド専用車になっています。

 

 

発売開始から約1ヶ月間の受注状況ですが、設定されていた月販目標台数12,000台を大きく上回る120,000台という、なんと10倍もの受注実績になりました。

 

 

トヨタのアクアは小型化と軽量化により、プリウスより更に低燃費を進化させることで開発が始まりました。そのためにプリウスで培った技術を応用し、更には進化させて製品化に至っています。

 

 

トヨタのアクアは2代目プリウスのエンジンを再設計して、70%にもおよぶ部品を新設するなどして開発されました。その他にモーターやインバータ、バッテリーも新設計になっており、小型化および軽量化を進化させました。

 

 

全部で10色のカラーバリエーションを持つトヨタのアクアは、プリウスに比較し300kg程度も車重が軽く、バッテリーの配置場所を工夫し広い室内とラゲッジルームが特徴的です。

 

 

もちろんプリウスに比較して燃費低減もしっかりと実現されており、しかも外観にプリウスの面影が少し残されています。

 

 

トヨタのアクアは2012年の10月には新車販売台数でトップに君臨していたプリウスを抜いて、軽自動車を含む新車販売台数が第1位となりました。

 

 

これは取り回しのしやすさやプリウスの上を行く燃費の良さ、カラーバリエーションの多さなどが人気の理由になっているといわれています。

 

 

2014年12月に初のマイナーチェンジを実施しました。
クロスオーバールックの「X-URBAN」と「シャイニーデコレーション」がオプションとして設定されました。

 

2015年11月に、衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sence C」と先行車発進告知機能を採用した
車種を販売しました。