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バイク乗っているときに、燃費のことを考えて運転したことありますか?

車だと燃費について考えますが、バイクになると、なぜだかスピード出してしまう人って多いでしょう。

バイクのガソリン浪費は、車のガソリンの浪費より多いといわれています。

それは、やはり、バイクというものは「風をきってはしる」ものだからです。

しかし、そのような運転の仕方ではガソリンを無駄に浪費してしまいますし、 乱暴な運転をしてしまうと、事故にも繋がってしまいます。

今回は燃費のよい運転の仕方について考えて見ましょう。

 

バイクの燃費を向上させるドライビングについて

燃費向上のドライビングとは、簡単にまとめるとアクセルの開け閉めの差を少なくすることです。

それだけでも燃費が全然違います。

ということは、混雑している道と、すいている道との差が出てきます。

どうしても混雑している道だと、アクセルと開けたり閉めたりする回数が増えてしまいます。

 

そのような時にどうやって燃費のよい運転するかが大切になっていきます。

大切な3つのポイントがあります。

1.無理せず気持ちの良い加速
2.惰性走行をなるべく長くする
3.無駄なブレーキを使わない

この三原則を覚えましょう。

 

スタートしてから、停止するまでの速度の変化を予想しましょう。

信号までの距離、道路の混雑状況から予想するようにしましょう。

必要最低限の速度をかんがえて加速し、その速度を無駄にしない走りをしましょう。

上手な惰性走行をするのを心がけて下さい。

 

以上のことを守ると燃費は向上します。
といっても、理屈すぎて、理解しにくいですか?

 

燃費の良い運転を心掛けましょう。

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例えば、荒っぽい運転をすると燃費にわるいのです。

急発進、急加速はガソリンを大量に浪費する原因にもなりますし、 エンジンや車体にも大きな負担がかかりますので、バイクの寿命まで縮めてしまいます。

 

また、無駄な空ぶかし、長時間のアイドリングはガソリンを浪費します。

マフラーの音を聞きたくて、空ぶかしをしてしまいがちですが、 これはとてもガソリンを消費してしまいます。

空ぶかしはグッと我慢するようにしましょう。

 

また、長時間のアイドリングもガソリンを浪費します。

冬などに暖気のためにアイドリングすることは大切ですが、 無駄なアイドリングは意味をなしません。

適度な時間、アイドリングするようにしましょう。

 

また、加速は適度にするのが燃費向上のコツです。
どうしても、信号待ちなどの後は、スタートダッシュをかけたくなります。

しかし、これも厳禁です。

スロースタートが一番、燃費によいのです。
以上のことを心がけて、ちょっとでも燃費をよくしましょう。